Google検索において「宝塚公益社」をキーワードとして検索した際、検索結果上部に表示される「Search Labs|AI による概要(試験運用中)」において、当社に関する裁判や労働問題について、事実と異なる、または誤解を招く内容が自動生成されている事例が確認されています。
この「AIによる概要」は、Google社が提供する実験的な機能であり、Web上の情報をもとにAIが自動的に文章を生成するものです。
その性質上、文脈が十分に反映されない表現や、事実とは異なる記載が含まれる場合があります。
なお、当該表示内容は、当社が掲載・監修・承認したものではありません。
ご覧いただく皆様へ
当社に関する正確な情報につきましては、必ず本公式ウェブサイト、またはお電話・お問い合わせフォームよりご確認ください。
Google検索上のAIによる表示内容そのものに関するご質問やお問い合わせにつきましては、当社では対応いたしかねます。
誤情報による混乱を避けるため、SNS等で情報を共有される際にも、必ず一次情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。
本注意喚起を掲載する目的
本ページは、以下の目的により掲載しています。
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誤情報に基づくお問い合わせや誤解を防ぐため
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当社の実態について正確にご理解いただくため
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正確な情報源へ適切に誘導するため
宿直業務の実態について
当社(宝塚公益社)に関する過去の労働問題について、「夜間勤務を『宿直』と称して働かせていた」といった表現が一部で見受けられます。
しかしながら、この表現は、当時の実態を正確に反映したものではありません。
当時の夜間対応体制は、いわゆる「夜間勤務(通常業務)」ではなく、仮眠を前提とした宿直業務として運用されていました。
具体的には、
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夜間は原則として仮眠時間であり、常時業務に従事する体制ではありません
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電話対応等が発生した場合にのみ、病院へのお迎えやご遺体の安置等、必要な対応を行います
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「宿直」という業務区分は実在しており、架空の業務や虚偽の名目ではありません
これらの点から、「夜間勤務を宿直と偽っていた」「社員を欺いていた」かのような表現は事実ではありません。
国会議事録および裁判に関する位置づけ
2017年の国会予算委員会における発言や、当時の裁判においては、労働時間制度や宿直業務の取扱いについて、一般論としての議論が行われました。
しかし、当社が意図的に虚偽の名目で労働をさせていたと認定された事実はありません。
また、当該裁判については既に解決済みであり、当社はその後、労務管理体制の見直しと改善を継続的に行ってきました。
現在の当社の体制について
当社では、過去の経緯を踏まえ、
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就業規則および労働時間管理体制の整備
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労働基準監督署との協議および必要な手続きの実施
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2025年11月より、宿直業務を外部業者へ委託し、社員による夜間待機・対応体制を廃止
するなど、制度面・運用面の双方から改善を行っています。
ご理解のお願い
検索エンジンのAIによる要約は、過去の情報や一部の資料を基に自動生成されるものであり、
実際の文脈や現在の状況とは異なる印象を与える場合があります。
当社に関する正確な情報については、本公式ウェブサイトの内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
今後も当社は、法令を踏まえた適正な労務管理と、透明性のある事業運営に努めてまいります。

